映画も見るようにする
具体的にいえば、映画館へ飛び込むことだ。
教材ではない。
だから、最もいい教材になる。
できれば、何度も同じ映画を観ることだ。
弁当を持って同じ映画を2、3回観れば、英会話学校に数カ月通い、スローダウンされたネイティヴ英語で甘やかされるよりも、はるかに効果的である。
ガイジン英語がわかれば、アレルギーは治ると思うだろうが、それは大きな間違いだ。
英語で一般的にアレルギーが治ったと勘違いすると、その揺り戻しが怖い。
アレルギー時代から、ナチュラル・スピード英語に慣れておくことだ。
映画を有効な教材にすべきだ。
1回目のリスニング能力が0.5%、2回目で1%、3回目でやっと数%。
・・・それで十分だ。
英語を話すことがたとえ最終目的であったとしても、英語学習はヒアリングから始まるのである。